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まずはなんと言っても味付けです。
和洋問わず、とにかくあらゆるスパイスの勉強から始めました。その後、集められるだけのスパイスを集め、時にはメーカーまで出向いて研究しました。同時に様々な鳥料理の勉強も始め、取り入れられるエッセンスが無いか探し求めました。うまい焼鳥屋があると聞けば、店主に直談判で教えを乞うこともありました。その結果できあがった10種類のブレンドスパイスと秘伝のタレ。コショウ一つとっても国産メーカーのものを4種類ブレンドしています。 |
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名前の通り釜で焼く焼き鳥を標榜している限り、釜は重要な要素です。
「とにかく高温でジューシーに香ばしくパリッと焼きたい。」この様な相反する効果を求めるわけですから、非常に困難を極めました。試作を繰り返し、火の当て方をミリ単位で調整してみたり、温度と湿度のバランスを調整したり、苦労の連続でした。今の釜で二代目になりますが、更なる進化を目指して現在、特許技術を駆使した三代目を製作中です。 |
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最高にして最後の決め手は熱い想いです。
『美味しくなれ、美味しくなれ』という想いは、焼き手の焼く手・開発の視る目に常に込められています。そこにあるのは、自身のプライドと、そして何より「お客様の美味しい笑顔を見たい」という願いです。 |
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